【雨漏り】雨漏りの調査方法について

images4

雨漏りがある時にはその原因を探ることが重要です。
そのためには調査が不可欠ですが、調査方法もいくつかあります。

先ずは目視調査が基本です。
これは実際に該当箇所を発見するために目で見て回るものです。
屋根の上に上がったり、屋根裏を調査したりします。

それから、散水調査と呼ばれるものがあります。
これは実際に水を撒いて、どこからどのように水が浸入するか確認するものです。
雨漏りのメカニズム再現するわけで、実験的な意味合いを持った方法と言えるでしょう。

また赤外線カメラを使った調査もあります。
これは水が染み込んでいるところと、そうでないところの温度差を利用して該当箇所を
見分けるというものです。

それ以外にも発光液と呼ばれるものを使う方法があります。
雨漏りがしていると思われる場所に発光液を流して、紫外線を当てれば、その場所が光ります。
そうすることで、雨漏りしている個所と原因の特定につながります。

このように雨漏りの調査方法はいくつか存在しているのです。
費用に関しては目視調査なら無料から2、3万円程度ですが、より本格的な調査である散水調査や
赤外線カメラ、発光液を使った調査は費用がかなり高くなります。
専門の職人が手間暇かけて調査するわけですから、これは仕方がないでしょう。

t4